CL 12-13 決勝予想 バイエルン対ドルトムント

Monday 09th, September 2013 / 17:36

初のドイツ勢対決となったこのカード。

 

ドイツ国内で最も成功している、し続けている

バイエルン。

※バイエルンはここ4年で3度の決勝進出

 

近年、ドイツ国内でバイエルンと戦える唯一のクラブとして

力をつけてきたドルトムント。

 

しかも準決勝の相手は世界のNO.1、NO2の

Rマドリーとバルセロナを破って決勝に進みました。

 

スペインの時代からドイツの時代になりそうな予感です、

 

今回の決勝のポイントは”先制点”です。

 

ドルトムントが先に決めるかどうかで勝負は決まってきます。

なぜかというとバイエルンはここ4年で3度の決勝進出していますが

一度も優勝がありません。

 

選手たちの頭の中に少しでも決勝で負けてきたイメージがある場合、

先制点を取られた瞬間

「またか!また優勝できないのか。」

この言葉が脳裏に浮かぶ選手がいると負けてしまうと思います。

 

バイエルンには能力の高い選手はいますが、信頼の置ける精神的支柱はいません。

バルセロナのプジョル

マンチェスターUのギグスやスコールズ

少し前のチェルシーのテリー

ミラン黄金時代のマルディーニやガットゥーゾ

90年代セレソンのドゥンガ

 

など劣勢にたたされた時、鼓舞できて勝利をイメージさせることの

できる選手がバイエルンにはいないんです。

 

今期ドイツ国内でも圧倒的な強さを誇ってきたバイエルン。

ドルトムントは平均年齢24歳の若いチームです。

失うものはないはずです。

 

先制点がいつ入るのか。どちらが決めるのかで

勝敗は決まってくると思います。

 

ちなみに私の予想はドルトムントが2-0で勝利です。

 

みなさんはどうでしょう?

 

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